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速報試合レポート有り!Jリーグ川崎フロンターレとマスコットを中心にしたサッカーブログ

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[2014][J1第12節][試合後]C大阪-川崎「セレッソのゲーゲンプレスサッカーが川崎相馬サッカーにデジャヴ」

 
※今後、私の体力と書くネタがある場合、試合から時間をおいて[試合後]の記事を書く予定です。
試合前のスカウティング情報、試合イベント情報をまとめた[試合前]記事、
試合終了直後に毎回速報記事をアップする[試合レポート]とともに、
今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
 
2014/7/15(火)Jリーグ第12節 セレッソ大阪ー川崎フロンターレ戦の、試合後の感想です。
 
※文中の右、左は、川崎側から見た方向です。
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試合情報&ブログ

・川崎側公式記録
ゲーム記録・速報 – 2014/J1リーグ 第12節 vs.セレッソ大阪 : KAWASAKI FRONTALE

・試合前記事
[2014][J1第12節][試合前]C大阪ー川崎 「セレッソはゲーゲン・プレッシングが出来るのか?えっ、柿谷ベンチ入り?」

・試合レポート
[2014][J1第12節][感想]C大阪-川崎「悪者川崎」

後半バテたセレッソ

・J’sGoalと私の試合レポートより

※( ・∀・)つ【J1:第12節 C大阪 vs 川崎F】レポート:C大阪、川崎Fに逆転負けも、世界へ飛び出す「桜の4代目『8』番」柿谷とともに、新たな希望を見出す | J’s GOALニュース | J’s GOAL

前半は、ホームのC大阪が中断期間中から取り組んできた、猛烈プレッシングをベースとしたサッカーが威力を発揮。
川崎Fに対して、「わりと前からのプレッシャーがうまくはまっている場面も多かったので、狙っているサッカーができた」というのは、安藤淳。
移籍加入後リーグ戦初先発となったこの16番が、突破口を開く。
19分、楠神順平から始まった流れるような攻撃で、南野拓実の折り返しを安藤がダイレクトで右足で流し込んだ。
C大阪での初得点を決めた29歳は、ゴール後一目散にベンチに向かい、柿谷らと喜びを分かち合った。


動画の最初の部分ですね。
小宮山は二回も滑ってますが、二回とも躱されてますね。右から崩され、左で侵入、最後は真ん中とやられ放題_(:3 」∠ )_

その後も、前半はC大阪が押し込む場面が多く、ドイツ代表を思わせるような「ゲーゲンプレス」も炸裂。
楠神、南野、山口蛍、丸橋祐介らが自在に動き回った。

この日の楠神、キレキレでしたね。。
川崎の右サイドをドリブルでズタズタにするわ、スペースに入り込むわ、ミドルは打つわ、やりたい放題( ;´Д`)
だからこそ、中盤〜後半に消えたのが不思議でしたが・・。

「この暑さなので、(C大阪が)後半絶対にばてると思っていたし、前半の30分過ぎくらいから最後まで行く手前までは、結構ボールが運べるようになっていた」というのは、中村憲剛。

これ、負けてたら「バテる前に点取られすぎた」「バテると思ってたが時間が足りなかった」となっていたでしょうが(;・∀・)
ともかく。
このハイテンポなセレッソのサッカーが長続きしない、と選手は感じていたのですね。

前半終了間際には、登里亨平の突破から、大久保嘉人がクロスバー直撃のシュートを放つなど、本領を発揮し始めた川崎Fは、ハーフタイムでの「自信を持ってボールを持つこと。出して動く、出して動くを繰り返していこう」という風間八宏監督の檄を受け、本来取り組むサッカーに立ち返り、反撃。
起点となる中村、大島僚太のダブルボランチがボールを裁くシーンが見え始め、前線の小林悠、大久保が躍動し出すと、小林の飛び出しからPKを獲得。

やっひーのコメントはテンプレ通り。
後半、川崎は攻勢に出ましたね。
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第12節][感想]C大阪-川崎「悪者川崎」

・川崎、田中→金久保。小宮山が右SB、ノボリ左SBに。攻撃姿勢を強めたな。
・48分、川崎、ケンゴミドルも枠の上。川崎がギア上げた。
・57分、川崎、小林が抜け、森谷がミドルも正面。なかなか崩せないが、攻撃は前半よりよくなってる。

後半から、川崎の攻撃の場面が目に見えて増えました。
 
※( ・∀・)つ【J1:第12節 C大阪 vs 川崎F】レポート:C大阪、川崎Fに逆転負けも、世界へ飛び出す「桜の4代目『8』番」柿谷とともに、新たな希望を見出す | J’s GOALニュース | J’s GOAL

60分、これを大久保がきっちり決めて、試合を振り出しに戻した。
 
天皇杯2回戦の桑名戦で120分間を戦った影響もあってか、「コンパクトに保つのが難しい時間帯」(ペッツァイオリ監督)となったC大阪に対して、川崎Fはなおもその隙を見逃さなかった。

この日、気温29.9度、湿度53%。
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第12節][感想]C大阪-川崎「悪者川崎」

・一方、同点後、セレッソの集中力がようやく綻び始めた。

失点を気に、天皇杯をベスメンで戦ったセレッソから、疲れが目に見えて出てきました。

2011川崎相馬サッカーと似てるセレッソ?

前半の雪崩のような勢いのある波状攻撃と前線からの守備で相手を圧倒。
後半のスタミナ切れで一瞬の隙をつかれての失点。
全体的に押していたのに敗戦。
これ、2011年相馬さんのサッカー?と思いました(;・∀・)
 
 ※( ・∀・)つ2011年のJリーグ – J1順位表 – Wikipedia
2011シーズン:11位、勝ち点44、勝13、分5、負16、得点52、失点53で得失点差-1。
 
 ※( ・∀・)つ相馬直樹 – 監督成績 – Wikipedia

リーグ前半戦、勝ち切れない試合が続く中、第11-18節まで8戦負けなしで一時は3位まで浮上した。
しかし、中盤戦(夏場の連戦)以降失速し、7月23日(第6節)の新潟戦から9月11日(第25節)の神戸戦までリーグ8連敗を喫した[28]。
9月17日(第26節)の山形戦に勝利して、連敗を「8」で止めた[29] が、連敗脱出後も残留争いに加わり、J1残留は果たしたが、J1復帰以降最低の11位に終わった。

川崎伝説の8連敗ですね(´;∀;`)
 
2011のサッカー、最初は悪くなかったのですよ。
従来より運動量が増え、前半の雪崩込むような攻めは圧巻。
その代わり終盤は完全に足が止まってボコボコ( ;´Д`)
夏場、点が取れなくなるのに、後半足が止まってボコボコボコなのは変わらず( ;´Д`)
魅力的だけど諸刃の剣だな、と思いました。

今後のセレッソはどうなる?

若く、才能あふれる選手が多いセレッソ。試合で川崎の裏へのロングボールにことごとく追いつくポテンシャル。
このサッカーが浸透すれば無敵になる・・そんな戦慄に襲われました(;・∀・)
  
でも、高温多湿の日本で、それが一年間できるか?特に夏場?
 
鳥栖の兄貴ならともかく。。果たしてセレッソは7〜9月に結果を出せるのか?注目ですね。
 
そして、相馬監督が就任したJ3町田。夏場でもあのサッカーができるか?こちらも注目したいですね。

美味しい岡山

柿谷ラストセレモニー終了後。スカパー中継では、建物に入って行った柿谷をカメラが追いました。
一瞬映る、奈良劇場総支配人、岡山一成( °ω°).・.


ちゃっかり柿谷とツーショット(;・∀・)
(しかし柿谷は川崎のユニも似合うね)


サッカー部の先輩のお店を手伝っていたとかwww
 
いやー、先日の天皇杯二回戦で古巣仙台からジャイアントキリングした男、美味しいね〜w


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