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速報試合レポート有り!Jリーグ川崎フロンターレとマスコットを中心にしたサッカーブログ

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[2014][J1第16節][試合後]鳥栖-川崎「鳥栖が走れなかったのは調整失敗?難しいコンディション調整」

2014/7/23(水)Jリーグ第16節 サガン鳥栖ー川崎フロンターレ戦の、試合後の感想です。
 
※文中の右、左は、川崎側から見た方向です。
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試合情報&ブログ

・川崎側公式記録
ゲーム記録・速報 – 2014/J1リーグ 第16節 vs.サガン鳥栖 : KAWASAKI FRONTALE

・試合前記事
[2014][J1第16節][試合前]鳥栖ー川崎 「今シーズン最大最悪の試合。アウェイ、夏、中三日、最後まで疲れない鳥栖。」

・試合レポート
[2014][J1第16節][試合レポ]鳥栖ー川崎 「あの天敵鳥栖相手に、自分たちのパスサッカー完遂!」

鳥栖がバテた?

J’sGoalより

 ※( ・∀・)つ【J1:第16節 鳥栖 vs 川崎F】試合終了後の各選手コメント | J’s GOALニュース | J’s GOAL

●大久保嘉人選手(川崎F)
前半から鳥栖の選手たちがすごくバテて弱音を吐いていたので、『勝ったな』と思いました(笑)。

え、あの鳥栖が弱音吐いてたの??(;・∀・)
 
試合後にこれを読んで、意外に感じたのが、この記事を書くキッカケでした。
 
 ※( ・∀・)つ【J1:第16節 鳥栖 vs 川崎F】レポート:「空いているところを探していた」登里享平が、最後に見つけたのはシュートコース。ベンチの思惑と選手の意図が一致した川崎Fがアウェイで3連勝を飾る。リズムを作れず敗れた鳥栖は、大観衆の期待に応えきれず。 | J’s GOALニュース | J’s GOAL

一方、深刻なのは鳥栖の戦い方である。
CB菊地直哉が指摘したように、前節の神戸戦に続いて相手に短いタテパスを入れられる回数が多いことである。

これは川崎が上手かったと思ってます。シュート並みのスピードで縦パス入れてたし(;・∀・)

「ボールにアタックに行けていないし、コンディションも良くないし、ボールを失っている回数が多いのがそこのあたりにつながっている…」(菊地)
ポジティブに考えれば、相手にボールを持たせて最終のところで身体を張れているということだろうか。
しかし、「どこか行くところで行かないと、あれだけボールを持たれるときつくなってしまう」(安田理大/鳥栖)のも事実。
やはり、鳥栖らしいアグレッシブさが出せない要因が何かあるのだろう。
中断期を挟んだために実戦感覚が戻っていないのか、連戦での疲れなのか…。

序盤はともかく、プレスが想像より弱かった印象はあります。
その理由は、中断期明けと疲れ、とか。

・私の試合レポートより

 ※( ・∀・)つ[2014][J1第16節][試合レポ]鳥栖ー川崎 「あの天敵鳥栖相手に、自分たちのパスサッカー完遂!」

 前半
・13分、ようやく鳥栖が前からのプレスを止めた。ハーフラインからのプレスにチェンジ。

13分でプレスやめてました。

・鳥栖、全員が自陣に下がっての守備に移行。中盤でボールが取れなくなったためか。最後はやはり硬いが、その分中盤が空くのでゴール前まで川崎が迫れる。

これが25〜29分の間の記述。
ボールが取れないからスタイル変えたのかな?

・あれ、鳥栖、けっこう足にきてる?いや、だまされるものか!

前半39分〜44分の間の記述。
死んだふりかな?と思ってましたが。
後述のエルゴラによると、本当に足に来てた模様(;・∀・)

2014/7/25エルゴラッソ

p2〜p3から引用します。

Match Report
何よりも印象的だったのが、鳥栖の選手たちが苦しみの表情を見せたこと。体力自慢なはずの岡本と藤田が、幾度もボールサイドに釣り出されては振り切られ、30分を過ぎたあたりからは脇腹を押さえる姿を見せていた。

脇腹押さえていたのか!それは気付かなかった。。
 

COLUMN TOSU
コンディションに難 走れない鳥栖
鳥栖本来の姿にはほど遠かった。
約1カ月間の中断期間中、鳥栖は実戦の機会を多く設けなかった。
中断期間が明け、天皇杯の1試合を戦ったものの藤田は「実戦機会が少なかったのでゲーム体力が不安だった。しんどかったと言う選手もいた」と明かしている。

練習試合が少なかった?
少しググりましたが、鳥栖HPにも情報が無かったので、具体的な試合数はわかりませんが。
中断期間が今後に有利に働くとは限らないのですね。

そして迎えた川崎F戦でも、本来の活動量は戻ってこなかった。
試合前、川崎Fの優れたポゼッションに対して「動かされ過ぎないように」とユン・ジョンファン監督から話があったという。

前半の早い段階から守備のスタート位置を下げたのは、指示があったから?

ただ、鳥栖は”そもそも”動けなかった。

そうだったのか・・鳥栖は、この週末の、中三日のセレッソ戦も厳しそう( ;´Д`)

鳥栖のサッカーを体現する上で、コンディションが占めるウェイトは大きい。
「鳥栖らしさが出せない=コンディションに難あり」という図式は明白だ。

これは、この夏、鳥栖が2位から一気に下まで落ちる危険性が高いのでは??
調整ミスって、簡単には治らないですからね(;・∀・)
秋になって復活とか?

難しいコンディション調整

ちょうど今朝、2014ブラジルワールドカップの日本代表の総括の記事が出ましたね。
 ※( ・∀・)つ原専務理事がW杯を総括、調整失敗や移動の疲労挙げる – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

日本サッカー協会の原博実専務理事は24日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退した日本代表の戦いを総括し、選手のコンディション調整の失敗やベースキャンプ地イトゥから各会場への長距離移動による疲労などを、力を出し切れなかった要因に挙げた。
 
 原専務理事は選手の体調にばらつきがあったとし「それぞれを100パーセントに持っていくのが難しかった」と話した。
5月の走り込み中心の合宿については「出場機会が少なかった選手には良かった半面、ずっとやってきた選手には負荷が強過ぎた」と分析した。
 
 拠点選びについては「抽選前に決めるしかなかった」と気候などの環境面を重視してイトゥに決めたと説明。結果的に試合会場へ厳しい移動を強いられ「距離が遠く、大変だったのは事実」と認めた。(共同)

惨敗に終わった今なら、あれも悪い、これも悪い、と言えますが。。
ともかく。
経験豊富で資金も潤沢な日本代表ですら失敗した、コンディション調整。
失敗すると、夏場の試合、全く走れなくなる。
鳥栖も、日本代表も。
 
走ってスタミナつければいいってもんじゃない。
涼しい場所でキャンプを張ればいいってわけじゃない。
実戦を想定した場所で、選手の状態を観察しつつ、チームのスタイルに合った調整が必要ですね。
 
・・で、具体的に、何をどうやればいいんだろう?(;・∀・)
スペイン代表も失敗したっぽいし、難しい問題ですね。
フィジコが書いた本とか読んでみたいなぁ。


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