とかいなフットボール

速報試合レポート有り!Jリーグ川崎フロンターレとマスコットを中心にしたサッカーブログ

*

広告

[2014][J1第20節][試合後]川崎ーC大阪 「全9ゴール動画を見て、川崎殺しは空中戦だと再確認できた件」

2014/8/16(土)19:00キックオフ、J1リーグ 第20節
川崎フロンターレ 5ー4 セレッソ大阪
試合後記事です。
 
※文中の右、左は、川崎側から見た方向です。
※広告


 

書ききれなかった試合レポート

最初は言い訳から_(:3 」∠ )_
 
当ブログの唯一自慢できる点は「試合レポートをキックオフ二時間後にアップする」ことです。
この試合もいつも通り、ブログ公開時間を21:00にセットしていました。
そして試合開始。
 
ところが、書きたいことがほとんど書けないまま、21:00を迎えてしまいました_(:3 」∠ )_
ポンポンゴールが決まるわ、川崎の失点は一発でやられる場面ばかりだわ、メモとってたらフォルランゴールしてるわ・・。
ここまでゴールシーンを見逃した、ゴールの臭いを感じ取れなかった試合は久しぶりでした_(:3 」∠ )_
夏で体調崩れてたのもあるのか、私が未熟なだけなのか・・。
 
ということで、書ききれなかった事を、[試合後]と題して書いてみます。
「キムジンヒョンすげー!何点止めたんだ?」とか書きたいけど、もっと別の事を。
 
え、アップする時間を遅くして、じっくり書けだって?
特徴が無くなったこんな泡沫ブログ、誰が見に来るのだろうか_(:3 」∠ )_
・・そもそも、サッカーの即レポートって需要あるのかな( ;´Д`)(アクセス数を眺めながら

全ゴール振り返り

Jリーグ公式の動画から

Jリーグ公式で、8月限定の企画のようですが、ゴール集動画がアップされていました。
 ※( ・∀・)つJリーグ – Jリーグ動画夏祭り 2014夏
これ、夏だけでなく、毎試合やってほしいなぁ。

試合1点目:セレッソ1点目(南野)


右から早めのGKとDFの間にクロス。この時点で中は2vs2。ファーの南野はフリー、川崎DFが遅れてマークにつこうとするも間に合わず。
素晴らしいクロスだったのですが、これ、大きな川崎の問題点(後述)。

試合2点目:川崎1点目(小林悠)


ゴールの瞬間見逃して、スタジアムのハイライト動画で、丸橋なぜ遅れた?と思っていましたが。
大久保がフリーでボールを持った瞬間、小林が外に一瞬ふくらんで、それを見た丸橋が外に一歩足を出した瞬間、内側にスルーパスが出たので、完全に逆を取られて動けなかったのですね。
これは綺麗な崩し、完璧なゴール!

試合3点目:川崎2点目(大久保)


右コーナー、ニアで谷口が触れず、ファーの大久保がフリー。
キムジンヒョンが動けなかった、大久保をフリーにしていた。
それ以前に珍しくケンゴが怖い場所に速いボールを入れ、そこに谷口がいいタイミングで飛び込んできたのが大きい。

試合4点目:川崎3点目(レナト)

PKなので、PKを取ったシーンを。

ダイジェスト動画の1:30くらいから。この試合、散々吉田主審に取ってもらえなかったレナトへのファール(演技もあったが)ですが、ここは腿からぶつけられて止められてるので妥当・・かな?
動画には無いですが、レナトのドリブルの前、ケンゴから縦に一発ロングパスが出てたんですよね。そこをフリーにしていたセレッソ・・。

試合5点目:川崎4点目(ケンゴ)


ケンゴがクサビ入れたあと全力ダッシュ、レナトからリターンをスライディングシュート!こんなダイナミックだったのかこれ!

試合6点目:セレッソ2点目(丸橋)


永井が左サイドを深くえぐり、クロス。
逆サイドの後方から丸橋が飛び込んできてヘッド。
マークが一歩遅れたのが致命傷。これも問題点(後述)。

試合7点目:セレッソ3点目(藤本)


何でも無いアーリークロスに見えたのですが、中央の藤本にドンピシャ。
これも問題点(後述)。

試合8点目:川崎5点目(小林悠)


奇跡的にケンゴがニアの怖い場所に速く低い球を入れ、實藤が頭で後ろにすらし、谷口がキムジンヒョンの目の前で頭で触りかけ(触った?)、キムジンヒョンがかろうじて手に当てたこぼれ球をフリーで決めた。
コーナーなのに小林がフリーになってる・・。

試合9点目:セレッソ4点目(フォルラン)


オフサイドラインギリギリを抜け出し、後ろからのクロスをボレー!
試合では見逃したけど、とんでもないゴールだったのか( ;´Д`)
フォルランのオフサイドラインに一瞬平行して走り、ボールが出た瞬間に縦に抜け出す、素晴らしい事前の動き!
それ以前に、ドフリーでクロスあげさせた川崎が悪いか。疲れてて詰められなかったか?これも問題点(後述)。って、失点シーンは全部問題点じゃん。。

全部失点はクロス!

この試合、川崎の失点は全てクロス。地上戦、連携で崩されてはいません。
セレッソの組織的攻めができてないのもあるでしょう。
高精度のクロスを挙げられる、丸橋や安藤がいたのもあるでしょう。
3バック左が、身長が低めの小宮山だったこともあるでしょう。
 
それ以上に、川崎のカウンター対策もあった気がします。
地上戦だと川崎の速いカウンターを喰らう。
クロスなら空中戦、跳ね返しても浮き球になる。
地上戦よりもボールが浮く分、コントロールしてからカウンター発動までに時間がかかるのでしょうね。

3バックにしてもアーリークロスに弱い川崎

更に。
このクロス。アーリークロスが多かったですが。
明らかに練習時から対策済みで、狙っていた形跡があります。セレッソ一点目と二点目は、明らかにファーにクロスして後ろから飛び込む形でした。
 
これ、2014年第18節、柏ー川崎のやられ方と似ています。
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第18節][試合レポ]柏ー川崎 「またも日立台で虐殺。徹底したアーリークロスにファーで決める攻撃で、完璧な川崎対策だった柏」

総評
 柏のサイドからアーリークロスで、1vs1に弱い川崎DFが柏前線と真っ向勝負を強いられ、クロスで柏はニアで潰れてファーで決めるやり方が板についてた。
 これ以上に無い、完璧な川崎対策でした。

 
第19節の浦和戦でも、元々浦和の特徴でもあるから当然かもしれませんが、サイドからクロスが多かったです。
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第19節][試合レポ]川崎ー浦和 「起死回生!一撃必殺カウンター!」

前半
・浦和は前からプレス、そして攻撃は低い位置からアーリークロスで裏狙い。

 
もう明らかに、川崎対策は「サイドからアーリークロスでOK」とスカウティングされていますね。
 
後半、セレッソは3-5-2にした模様。
 ※( ・∀・)つ【J1:第20節 川崎F vs C大阪】マルコペッツァイオリ監督(C大阪)記者会見コメント | J’s GOALニュース | J’s GOAL

後半システムを3-5-2に代えて、ディフェンスに関してはマンツーマン気味に守りました。

 
これで前に更に人を配置できていた気がします。
 
川崎は実質5バック?で両サイドをケアしたり、早めに稲本を入れて守備バランスを取ろうとしましたが、失点を重ねました。
守備だけでなく、3バック最大の目的の「安定したビルドアップ」も、後半はセレッソの厳しいマンマーク気味の守備で潰されまくってカウンターくらいまくり。
柏戦での大敗を教訓に取り組んだ3バックでしたが、まだまだ道半ば。
次は中三日で天皇杯のため、どこまでシステムを成熟できるか?
 
このままでは、中村俊輔という最高レベルの飛び道具を持つ、次節のアウェイ マリノス戦でも、クロスの雨を喰らって失点する気がします。
 
さあ、2位になったものの、ここは正念場ですよ(`・ω・´)

セレッソ戦関連記事

 ※( ・∀・)つ[2014][J1第20節][試合前]川崎ーC大阪 「システムの成熟を急ぐセレッソ、新システム3バックにトライする川崎」
 
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第20節][試合レポ]川崎ーC大阪 「真夏の夜のバカ試合。非常に危険な兆候、攻高守低。」
 
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第12節][試合前]C大阪ー川崎 「セレッソはゲーゲン・プレッシングが出来るのか?えっ、柿谷ベンチ入り?」
 
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第12節][感想]C大阪-川崎「悪者川崎」
  
 ※( ・∀・)つ[2014][J1第12節][試合後]C大阪-川崎「セレッソのゲーゲンプレスサッカーが川崎相馬サッカーにデジャヴ」


※広告


 
( ・∀・)つ最後にSNSボタンをクリックしていただけると、ちゃさん感激!
 

 - Jリーグ , , ,

TOP