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川島永嗣にユベントス移籍の噂。長年の夢を叶えるために、憧れのイタリア セリエAに行ってこい!

      2015/04/19 小ネタ, 移籍 , ,

2014/8/22。
元川崎フロンターレ、現ベルギーのスタンダール・リエージュ所属の、日本代表GK川島永嗣が、イタリアセリエAの強豪ユベントスに移籍か?という飛ばし記事が出てきました。
 
このネタに、全力で釣られてみます。
 
私の川島の思い出を添えて。
 
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元ネタ


噂はドメサカさんで知りました。


これが私の考え。


このサッカーキングの2012年の記事から、引用します。

川島は今夏でリールスから退団することを明言しており、今後については、「セリエAでプレーしたい」とコメント。さらに、「18歳の時にパルマの練習に1カ月参加して以来、何度もイタリアに足を運んでいる。ヨーロッパのサッカーに馴染むためにベルギーでプレーしていたが、レベル的にはとても低い」と話し、ステップアップのためイタリアでプレーしたいとの意向を示した。
 
 また、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督からも、「移籍を勧められている」と明かした川島は、インテルでプレーする長友佑都にも触れ、「ライバルとしてプレーすることもあり得ること」と語った。
 
 川島の周辺ではミラントリノなどへの移籍が噂されている。

結局ベルギー脱出ならず、同リーグのSリエージュに移籍しました。

川島永嗣の思い出

昔からイタリアに行きたがっていた

昔から本田佳祐がミランに行きたがっていたように。
昔から川島もイタリアに行きたがっていました。


川崎公式ページの記事に、川島の昔の情報が整理されていますので、引用します。

2001年、晴れて大宮アルディージャに入団。念願のプロの世界へと足を踏み入れた川島。そしてサッカー中心の生活に慣れ始めた頃、転機が訪れる。イタリア・セリエA、パルマへの練習参加だった。

最初に所属した、当時J2大宮アルディージャ時代、イタリアへ練習参加に行ったとか。

圧倒的な川崎でのプレー

迎えた2007年、川島は2度目の移籍を決断をする。いくつかのチームからオファーがあったなかで選んだのは、川崎フロンターレだった。

川崎に来て、最初にゴールキックを見た時の感動を、未だに私は覚えています。
「GKって、こんなにゴールキックを正確に飛ばせるのか!」
客席も「お〜っ!」と感嘆の声を出していました。
 
当時、私が見ていた川崎のGKは、確か三人。
近距離シュートに強いが、戦力外通告して遺恨が残った(はず)、大分でもプレーした、引退したGK下川誠吾
同じく近距離シュートに強い、奥さんが囲碁女流棋士の吉原由香里である、柏でもプレーした、引退したGK吉原慎也
長身で反射神経は凄いけど安定感が無かった、現清水のGK相澤貴史
 
この三人と比べると、レベルが数段違いました。
 
近距離シュートの強さはもちろん、キックの安定性、現在のドイツ代表GKノイアー並みの広い守備範囲(ペナから飛び出してヘッドでクリアして等々力を湧かせました)。
そして眉間にシャーペン挟めるんじゃないか?というぐらいの鬼瓦な表情。
しかも顔に似合わず語学堪能(海外挑戦のためだとか)

弱点

PKを1本しか止めなかったこと(でもホームガンバ戦で遠藤から止めて1-0勝利!)。
 
なぜかミドルに弱い。
ナビスコ決勝でFC東京米本に決められたり、当時湘南の監督で、現松本山雅監督の湘南の暴れん坊 反町康治 監督に「川島くんはミドルに弱いね〜」と記者会見で発言されたり(´;ω;`)
2010南アフリカワールドカップでは、オランダ代表スナイデルの無回転ミドルをキャッチにいって、痛恨の失点_(:3 」∠ )_
 
足下は世界レベルだと怪しいこと。

川崎との契約は2010年6月までだった

後から知ったのですが。
2010年、川崎との契約を、シーズン途中の6月までしか結んでなく、W杯の結果に関係なく海外挑戦する気だったとか。
 ※( ・∀・)つ新天地での挑戦。GK川島永嗣を支える「炎」と「氷」  by 藤江直人 – Sports Times Sports Times スポーツタイムズ通信社

 もっとも、周囲には「突然」や「電撃」に映る移籍も川島にとっては「必然」だった。
「自分としては、W杯が始まる前から何としてもこのタイミングで海外にチャレンジしようと思っていた。そこへ興味を持っていただいたのがリールスでした」
 川崎フロンターレとの契約は6月30日で切れることになっていた。もちろんフロンターレ側はさらなる契約の延長を打診。川島が日本代表の一員として旅立つ前から交渉の席が設けられたが、川島が思い描いてきたサッカー人生の青写真が覆ることはなかった。

 
2010南アフリカワールドカップ後、川島はベルギーのKリールセSKへ完全移籍。
 ※( ・∀・)つお知らせ:KAWASAKI FRONTALE:川島永嗣選手移籍のお知らせ
 
川島の川崎での最後の姿は、奇しくもプロキャリアをスタートした大宮アルディージャ戦。
北朝鮮代表のFW鄭大世とともに、お別れ会が開催され、大宮サポから熱い声援をいただきました。
 
なお、試合は。
 ※( ・∀・)つゲーム記録・速報 – 2010/J1リーグ 第11節 vs.大宮アルディージャ : KAWASAKI FRONTALE

後半
ロスタイム1分、大宮の攻撃をしのいで自陣から中村がロングパス。黒津が走り込むが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。

GK相澤は無失点に抑えましたが。
現横浜FCのFW黒津こと黒津ロケットが、最後、無人のゴールへのシュートを外し、頭を抱えた記憶があります(´;∀;`)
エイジとテセの二人が抜けて大丈夫か・・と(´;∀;`)
結局、2010シーズンの川崎は5位と、あんまり大丈夫じゃなかった_(:3 」∠ )_
 
当時の川島の移籍会見はこちら。豪華なWEBページの作り!
 ※( ・∀・)つKAWASAKI FRONTALE : 川島永嗣選手 移籍報告会見(全文)

輝けなかったブラジルワールドカップ

2014ブラジルワールドカップ。
ご存知の通り、日本は予選敗退。
川島は、2010南アフリカワールドカップのような活躍はできず、残念ながら平均的な出来でした。
日本の守備・・というか、チーム全体が崩壊してたから、仕方ないですね。。
 
この大会。
ドイツのノイアー、メキシコのオチョア、コスタリカのナバス、アメリカのハワード・・などと、GKの獅子奮迅の活躍が目立っただけに。
活躍できていれば、念願のセリエA移籍も叶ったろうに(´;ω;`)
 
日本代表ザッケローニ監督の評価も下がり、イタリアでの影響力も落ちたのでしょうか。
2014-2015シーズン前に、川島は移籍できませんでした。

試合に出れなくてもイタリアに行くべきだ!

今回のユベントス移籍の噂。
可能性は限りなく低いでしょうね。
SリエージュでCL予備選に出場しちゃったから、ユベントスにいってもCL出れない・・よね?
 ※( ・∀・)つ川島フル出場もスタンダール敗戦 フッキ活躍などでゼニト先勝/欧州CL (1/2ページ) – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

14分、ゼニトはフッキが左からドリブルで切り込み、右足でシュートを放った。しかし、ここは川島が弾く。

川崎時代に少しだけ一緒だった、元川崎の裏切り者、ブラジル代表FWフッキと対戦したとか。
 
それでも。
もしもユベントスに行けても。
そこにはイタリアのレジェンド、ブッフォンが。
出場機会はほぼ無いかも。
 
かつて名古屋グランパス時代、楢崎正剛の壁を越えられず、川崎に移籍せざるをえなかった、あのときと同じことになるかも。
 
加えて、最近のセリエAは凋落。
お金が無く、フーリガンが暴れ、レベルが低下。
今ならイングランドの方がいいかも。
 
それでも、川島はセリエAに行くべきです。
 
30歳を超え、キャリアも後半から終盤へ。
日本代表も、ブラジルワールドカップの敗戦により、メンバーを一新する可能性が高い。
若くて足下が上手い、現浦和の西川にポジションを取られる可能性が高い。
ベルギーは欧州サッカーでは二流リーグ。試合に出れても、本人に取っては通過点であり、終着点ではない。
 
もう、夢を追ってもいいんじゃないだろうか?
 
川島は充分、日本サッカー界に結果を残した。
自分のやりたいリーグで、残りのサッカー人生を過ごすのもいいんじゃないだろうか。
あれだけ語学を勉強したのは、川崎を出て行ったのは、憧れのセリエAに行くためだったんだろう?
 
ダメになったら、川崎に戻ってくればいいじゃない。いいじゃない。

川崎との良好な関係

さて。
その後も、川崎との関係は良好。
シーズンオフに麻生グラウンドに来てトレーニングしたり。
2014ブラジルワールドカップ前に、傷心のケンゴを慰めたり。
 ※( ・∀・)つ川島「会っておきたかった」古巣・川崎訪問で憲剛からパワー! : サッカー : スポーツ報知
 
更に。
川島の退団後。
川崎は毎年、川島永嗣の試合を観戦するツアーをJTBと組んでやっているのです。
 ※( ・∀・)つお知らせ:KAWASAKI FRONTALE:JTB「川島永嗣選手応援オフィシャルツアー」参加者募集のお知らせ
2011年。
 ※( ・∀・)つお知らせ:KAWASAKI FRONTALE:JTB「川島永嗣選手オフィシャルツアー」参加者募集のお知らせ
2012年。
 ※( ・∀・)つお知らせ:KAWASAKI FRONTALE:JTBツアー「川島永嗣選手オフィシャルツアー」参加者募集のお知らせ
2013年も。
 
だから、2014年は、是非イタリアでツアーを開催してほしい!
 
そしたら私も行きたい(ФωФ)


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