とかいなフットボール

速報試合レポート有り!Jリーグ川崎フロンターレとマスコットを中心にしたサッカーブログ

*

広告

[嵐の日]2015/7/23「VS嵐」仲良しチームJリーガーの活躍まとめ。憲剛リベンジ、中澤・遠藤の存在感、徐々にTVから消えた豊田

2015/7/23(木)19:00オンエア。


フジテレビ「VS嵐」に、川崎フロンターレ中村憲剛を含むチームJリーガー6名(中澤佑二、遠藤保仁、中村憲剛、阿部勇樹、佐藤寿人、豊田陽平)が出演しました!
 
チームJリーガーの模様を中心にまとめます。
※動画などありませんが、要所でTwitter写真を使って雰囲気を伝えていきます。
 
広告


 

番組HP

http://www.fujitv.co.jp/vs_arashi/index.html

VS嵐 – フジテレビ

放送前

7/23 18:46。放送14分前。


そわそわする人が。

18:50。


いや、ふろん太出てないでしょ(;・∀・)

オープニング


・リーダーの中澤を先頭に、各チームのユニを着用して入場する6人。
・「チームワークとしてはいかがですか?」
 中澤「日本代表で一緒にやってたメンバーも・・」
 豊田「僕だけやってないですね」
 いきなり豊田が自虐ネタで切り込む!
・「みなさんの意気込みのほどを一言・・」
 中澤「みなさん今日も勝って帰りましょう オーッ!」
 その他「・・オーッ」
・プラスワンゲストはおぎやはぎ小木と、矢作に扮したアンジャッシュ児島
・小木「Jリーガーって不純な気持ちでなった人達」「女しか見てないんだから」 
 Jリーグバブル時の選手と比べないで(´;∀;`)

キッキングスナイパー(サッカーボール編)

今回は特別に2回キッキングスナイパーを行うことに。


ベルトコンベアに乗って流れてくる様々な形のターゲットを3組のキッカーがボールを蹴って倒すゲーム。
一回目はいつものバランスボールではなく、サッカーボール。

「豊田・中澤組」「阿部・寿人組」「遠藤・憲剛組」に分かれました。
ここから全員ユニフォーム脱いで、普通の格好に。

・FK名手の遠藤がいることから、櫻井君が「やっべ・・」とプレッシャーをかける。
・中澤「サッカーボールを使うっていうことは、僕らの職業ですから。これで負けるとなるとサッカー選手辞めないといけない!
 寿人「そんな(笑)」
・豊田「でも佑二さん、試合中いいニオイしますよ
 全然関係無い話だが・・大丈夫か豊田?舞い上がってるか?
 小木「誰に意識してるの、香水とか?」
 中澤「対戦相手とか・・クサイと嫌じゃないですか」
 豊田「いいニオイするから・・あんまり強くイケないな」
 中澤「じゃあ次からいいニオイで(ニッコリ」
 
・寿人から遠藤に質問「ハーフタイム、今でもシャワー浴びてますか?」
 遠藤「浴びてますね。監督が誰であろうとも」
 小木「なんで監督の意見聞かないんですか?」
 遠藤「いや暑いんで」
 松潤「あとで誰かが指示は教えてくれるんですか?」
 遠藤「いや聞かないですし教えてくんないです」
 
・ようやくスタート、ターゲットは全部で6つ!
・1つ目。
 中澤、寿人、遠藤が外す!・・・暗雲漂う。
・2つ目。
 豊田外す、次の阿部が全部倒す!・・次の憲剛、出番なし。
・3つ目。
 中澤外す、寿人1つ残して倒す憲剛は弾道低くて外す
・4つ目。
 豊田当てるが倒れない、阿部1つ残して倒す、遠藤外す!
・5つ目。
 中澤豪快に外す、寿人当てるが倒れない、憲剛ボール一つ分それて外す!


 寿人に背中をポンポンされてました。
・6つ目。
 豊田外す、阿部2つ残して倒す、遠藤・・どうした弾道が低い!
 寿人は遠藤をなぐさめる。
チームJリーガー、290ポイント。
 2番手の寿人・阿部組が全ポイントをあげました。

 残りの二組・・。
・小木「阿部さんすごかった」
 阿部「練習してきましたから(ニヤリ」
・ニノ「けんごうく〜〜ん!」
 憲剛(けんご)「みつかった!」
 ここで2014年のアウェイ柏戦、憲剛の年一強烈ミドルのシーンが流れる。
 なお選手紹介テロップに「今年のファン感で餃子」と説明が・・。
 ニノ「フロンターレのときと今日と、何個当てた?」
 憲剛「0です」
・3rdゾーンの遠藤・憲剛組が0ポイント・・ということでさらに責められる。
 下に外しまくったことで
 児島「うまいがゆえの何かが・・?」
 小木「脚力が無いんじゃない」
 
・CM明け、嵐チーム。
・櫻井君がリフティング見せることになったが、Jリーガーの前で・・とパニックになってミス。
・じゃあリフティングをやってもらいましょう・・となったが、どうぞどうぞと譲り合って「こんなにもリフティングをやってもらえないのかと・・」と司会困惑。
・ここで櫻井君が「憲剛さん!」とボールを投げると・・憲剛が待ってましたとばかりにリフティングを披露。
 ありがとう櫻井君、ふってくれて!
 続けて中澤、次は座ったまま遠藤がモモに当ててリフティング、。
 後は6人でボールを回すも、中澤の憲剛へのボールがそれ、憲剛が観客の女性を蹴ってしまって終了( ;´Д`)
 選手のすごいところの見せ場を作ってくれてありがとうございます、番組の皆さん。
 
櫻井君が緊張で吐き気を催す中、嵐チームがゲームに臨むも・・0点
 サッカーボールでは、当たってもなかなかターゲットが倒れない模様。
 ここでようやくJリーガーチームの290ポイントがすごいと判明した。

バウンドホッケー


三枚目の写真のゲーム。巨大なエアホッケー。
 
・嵐チームは180ポイント。
・サッカーのポジションと同じ?で、中澤→阿部→憲剛→遠藤→豊田→寿人の順に並ぶ。
・小木「ヤットさんにハワイで会った時に、トレーニングで来ているって言ったのに、一切トレーニングやってない
 遠藤「僕は(シーズンオフに自主トレを)もう一切せずに練習に行くんで。」
 相葉「何やってるんですか?」
 遠藤「遊んでます」
・給料の話。
 ニノ「みんなは誰が一番高いと思ってるんですか?」
 視線はハワイで遊んでる人である遠藤へ集中。
 「ハワイで遊んでる人は誰が一番高いと思ってるんですか?」
 遠藤、ぐるっと周囲を見渡して・・指先を自分に向ける(推定年俸1億8千万円のJリーグ最高年俸)
 
・ようやくゲームスタート。
 いきなり寿人が空振り、その後も皆が繋げたパスをゴールから外しまくる( ;´Д`)
 結局フィニッシャーの寿人は1つしかゴールできず、65ポイント( ;´Д`)
 憲剛は一つミス。
 嵐チーム180ポイント、Jリーガー355ポイント
・会場からエーイングに寿人嫌がる。
 中澤「エー以外なくね?」
 寿人「息子に何言われるかわかんないですね」
 寿人「でもね、ゴール動くんですよ!
 全員「そういうゲームだよ!」
 
広告

コロコロバイキング


巨大ピンボール。
 
・司会「豊田さんのお母さんが嵐の大ファンだという・・」
 豊田「(お母さんが好きなメンバーは)リーダー
 大野「お母さんいくつですか?」
 豊田「6・・5くらいだと思います」
 大野「・・くれぐれもお身体に気をつけてと・・」
 司会「豊田さんのお母さんも見ています、がんばりましょう」
・嵐チームは215ポイント。
 相葉君と櫻井君、ミスを責められ、相葉くんがセットのキラキラ半球を外して「ジュワッ」とウルトラマンの前をして難をのがれる。
 なお櫻井君の方のセットは外せず、便乗できず( ;´Д`)
 
・チームJリーガー
・遠藤「ちょっと緊張しています」
 全員「してるの?」
 遠藤「してません」
・司会「PKのときはほとんど緊張しないとか・・何かコツが?」
 遠藤「外したら謝っちゃおうかなって思って」
・櫻井「逆に緊張する時って何かあるんですか?」
 遠藤「今までで1番緊張したのは・・免許取る時の発表の時です
 ニノ「そこじゃないんです、俺らが聞きたかったのは」
・遠藤の緊張の話、続く。
 遠藤「サッカーのときではないですね」
 櫻井「阿部さんとかもそうですか?」
 阿部「(瞬きして考える)」
 全員「緊張してないじゃん」 
 ナイス助け舟!阿部、ちょっと怪しかった( ;´Д`)
・櫻井「緊張しいな人はいないんですか?」
 挙手したのは中澤
 全員「1番しゃべってるのに・・」
 中澤「こういう場所では大丈夫なんですが・・」と、30超えてキャプテンやってると、試合では周囲からの期待が高まって・・と語った後で、
 中澤「そういうプレッシャーに1人で負けてます」
 遠藤と同じく、一人で会話をキャッチしてしっかりオチをつける中澤。

収録も中盤に差し掛かると、TV慣れしてる人・緊張しない人が目立つように。
豊田はTVから消えてきた( ;´Д`)
 
・ようやくゲームスタート。
 上から「寿人・豊田組」「憲剛・中澤組」「阿部・遠藤組」
 最後の「阿部・中澤組」は慎重に焦らずポイントゲット。
 280ポイント。
 ここまで嵐チーム395ポイント、チームJリーガー635ポイント。
 児島「ため息しか出ない」

・遠藤「阿部ちゃんがよかったから」
 阿部「ヤットさんがよかったから」
 遠藤「(中澤を指差して)こっちがよかったのかな?」
 中澤「憲剛さんがよかったから」
 憲剛「いや佑二さんっしょ」
 中澤「(寿人を見る)」
 寿人「ジュワッ」 相葉くんのボケにかぶせた!
 親指立ててドヤ顔の寿人!
 ・・・豊田、入れず(´;∀;`)

ストーンバスター

新ゲーム。


巨大ビリヤード&カーリング。

・児島「最初に入るサッカーチームってどうやって決めるのかな?って」
 寿人・阿部はジェフ市原Jr.ユースのセレクション、
 豊田・遠藤は高校で活躍してスカウトされた、
 中澤・憲剛は練習生からプロ入り。
 憲剛「みんな羨ましいですね」
 中澤「どうかよろしくお願いします・・と(揉み手)」
 児島「練習生から入ったらギャラは低い?」
 中澤「低いですね」お偉方がきて、これで練習させてやるからと「余計なことは言うなよ!と」
 ニノ「何年めから余計なことを言うように?」
 中澤「2年目から」
 全員「はやっ!」
 
・ゲームスタート。嵐チーム先行。外したら攻撃交代。
・遠藤(3つ落とす)→阿部(0。シーンカット(´;∀;`))→憲剛(2つ落とす)→寿人(2つ落としてフィニッシュ)。
 外野の中澤と相葉くんが無意味な競り合いをしてた( ;´Д`)
 嵐チーム180ポイント、チームJリーガー380ポイント。

キッキングスナイパー(通常編)

二回目。


今度はサッカーボールでなく、大きくて軽くて蹴りやすくて点がとりやすい、通常のバランスボールバージョン。
ここまで440ポイント差。

・いつものバランスボールに戻って絶好調の嵐チーム、860ポイントで逆転!
 
・チームJリーガー、「遠藤憲剛組」「豊田佐藤組」「中澤阿部組」。
 豊田と阿部を入れ替え、順番も入れ替え。
 寿人、弓矢のゴールパフォーマンスをさりげなく披露。
・遠藤「(全部)パーフェクトを狙いたいと思います」
 急に口数が減ったメンバー。
・CM明けの提供が流れるシーンで、中澤がいろいろしゃべってる。
 
・ゲームスタート。
・1回目。
 遠藤パーフェクト!
・2回目。
 憲剛、「VS嵐」で初めてキッキングスナイパーで得点!残り2つ。
 豊田外す、中澤1つ残す。早くもオールパーフェクト終了。
・3回目。
 遠藤・寿人当てるが倒れず、阿部外す。
・4回目。
 憲剛1つ、豊田は憲剛が倒した場所へ蹴って外す、中澤当てるが倒れず。
・5回目。
 遠藤低めに外す、寿人2つ残して倒す、阿部外す。
・6回目。
 憲剛4つ倒す、豊田はまたも憲剛が倒した場所へ蹴って外す、中澤倒すが1つ残った・・。
 全員「倒れた!倒れた!」と審判に必死にアピールも、ビデオリプレイで確認されて認められず。
 櫻井「オフサイドになったときと同じ感じ」
 
・きわどいことになったが・・490ポイント!
 合計は嵐チーム1435ポイント、チームJリーガー1505ポイント。
 70ポイント差でチームJリーガーの勝利!
 最後の中澤が決めて逃げ切った!
 中澤、超安心してる。

エンディング

・中澤「最後負けそうになりましたが、楽しかったです」
 児島「活躍したけど、結局ヒーローになれなかったです」

TV放送後


今回も楽しんでた憲剛。


しつこくオファーを送るマスコット。

放送まとめ(採点)

今回の出来を勝手に採点します。
※ゲームに勝利したことから、採点は高めです。
 
憲剛:6.0
平均以上の活躍。
番組に半年前出たことで、櫻井君からリフティングシーンのキッカケを作ってもらうなど、嵐との連携がとてもスムーズ。
ゲームでは見事キッキングスナイパーで初得点。
リフティングで観客を蹴ってしまったことが逆に笑いを誘う面もあり、満足いく出来。
あとは「けんごう」と呼ばれときに、「けんごだよ!」と児島並みにキレたら6.5にできたかも。
 
中澤:7.0
MVP。
もし番組にトラッキングシステムがあれば、走行距離(映った時間)とスプリント回数(話を振られたときの瞬発力)はチームトップ間違いなし。
ゲームでも最後に逆転のキッキングスナイパーを決めるなど、おいしいところを持っていった。
TV慣れしているベテランは、番組に必要不可欠であることを証明してくれた。
 
遠藤:6.5
こちらもTV慣れしたベテランの味を存分に発揮、高田純次並みの適当キャラでボケまくった。
「HTでは人の話を聞かない」「ハワイで自主トレせずに遊ぶ」「PK外したら謝ればいいかな」と豊富な持ちネタとボケで、困ったら遠藤に振ればボールキープしてくれた。


 憲剛もこの二人を絶賛。

阿部:5.5
シャイな性格から、トークを振られた時はちょっと不安を見せたが、周囲のサポートもあり、及第点の出来。
みんな外しまくったキッキングスナイパー1回目で活躍し、ある意味サッカー選手のすごいところを一番見せてくれた、影のMVP。
 
寿人:6.0
コロコロバイキングで「相葉くんのボケにかぶせる」高等テクニック、バウンドホッケーで失敗を「ゴールが動いたから」と言い訳するなど、要所できっちりゴールをゲット。
普段は笑顔で他のメンバーの後ろに隠れながら、ここぞという場面できっちり仕事するのは、さすが天性のストライカー。
唯一の不安は、放送後、自宅で息子に怒られたかどうか。
 
豊田:5.5
放送開始から全力で絡んでいくアグレッシブさを見せたが、やはりトークは苦手なのか、ペースを最後まで維持できず、時間とともにカメラから消えていった。無念。
周りの5人のおじさんが仲良すぎ&TV慣れしすぎてるから、埋もれるのも仕方ない。
お母さんネタは「ギャップ萌えでファン獲得」「ネタが枯渇した」のどちらと受け取るべきか、評価が分かれるところ。
この経験を持ち帰って、今後のメディア展開に生かせることを期待する。
 

選手たちは終始笑顔、番組も最後で逆転また逆転と盛り上がり、言うことなしだったのではないでしょうか?
 
また川崎の選手が、Jリーガーが、この番組に参加できますように!
 
広告

関連記事

追記あり)[嵐の前]2015/7/23(木)「VS嵐」に川崎フロンターレから中村憲剛が出場!(半年ぶり二回目)。前回放送を振り返る。
 
[嵐の日]2015/1/22(木)「VS嵐(ゲスト:イケメンだらけの川崎フロンターレ)」感想。前半グダグダ、ラストに最高潮!登里はやはりダメでした。
 


 
( ・∀・)つ最後にブログ村リンクとSNSボタンをクリックしていただけると、ちゃさん感激!
 
インスタグラム始めました!よろしくお願いします( ・∀・)つ旦

にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村
 

 - テレビ , , , , , , , ,

TOP